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私の知識は漫画と本である。 [本]

こんにちは。

お題、私の知識は漫画と本なので、鵜呑みにしてると自身が赤っ恥をかくことに
なりますが、ゆるっと書かせていただきます。


むか〜〜しむかし、ラジオ番組を聞くとも無く聞いていたら、「笑える三面記事」なる話をしていて、
内容は「高校の女子寮のお風呂に男が侵入、お縄に。」というもの。

ただ、覗きでは無くお風呂のお湯を抜いていた時に忍び込んだらしい、
ラジオのパーソナリティーさんは、奥歯にものを挟んだ言い方をしていて
忍笑いをしていたのだが、小学生の私には意味不明。

で、随分と時が流れてのとある本を購入。

もののけ物語 (角川文庫)

もののけ物語 (角川文庫)

  • 作者: 加門 七海
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー
  • 発売日: 2014/01/25
  • メディア: 文庫



こちらの本に、ギャンブルのお守りについてのエッセイがあり、長年疑問に思っていた
事が氷解。

「、、、、、、。」

変わったものをギャンブルのお守りにするんですね〜〜。
一体、始まりはなんでしょう?


ギャンブルのお守りで「鼠小僧次郎吉の墓」を削って持つのも
あるそうですが、丑の刻参り同様、誰にも気がつかれずにそっと
盗まないといけないそうです。


こんな、論理的でない話は好きではない方も多いでしょうが、
振り回されない程度で楽しめれば面白いですよね。


話は外れるかもしれませんが、一昨年から昨年にかけて、
購入した本に、なぜか、「三峯神社」の記載が必ずあり、
読んでいた時には、「泥棒よけの護符かぁ」(意味的には身内による災難除け的に思えていた)
私には関係ないな、と思ったら事が終わった時点で思い返すと、ちょうど、身内が
良からぬ事を画策して実行していた時期と重なっていて、もしかしたら、
何か伝えてもらっていたのかな?と、今、思い返す事があります、、、。

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(画像素材「足成」より)
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